職場紹介

静岡徳洲会病院(静岡県)

【静岡徳洲会病院】
臨床検査科は、「広く浅く一部は深く」がモットーです。そして、運営にあたっては、環境、教育、学術を3本柱にしています。静岡徳洲会病院は稼動病床292床と大きくありませんが、臨床検査科は、生化学、血液、一般、免疫、輸血、細菌、病理、細胞診、生理検査、超音波検査と幅広く備えています。特殊な検査を除き、全員が対応できる体制をとっています。そして、分野ごとに担当技師をおき、分野責任者として検査を極めています。この体制は、教育には重要で、初期教育では、わからないことだらけの状態で、分野責任者の指導を仰ぎながら広く学んでいき、中期教育では、その分野責任者を目指してもらいます。各種認定試験合格もその一部の現れです。また、近年は積極的に学会活動を開始し、専門をさらに極める努力をし、表舞台にたつことも勉強の一環であります。それが環境、教育、学術のすべてがそろっている臨床検査科の成果の一部と考えます。

診療科目

基本情報

開 設 平成17年04月01日
病床数 499床(一般403床・療養96床)

交通アクセス

所在地 〒421-0193  静岡市駿河区下川原南11-1

車でご来院の方

  • 東名静岡インターより南へ約1km、国道150号線右折、南安倍川橋通過後、最初の信号を左折、200m先右側。
    駐車場250台現在無料

電車でご来院の方

  • ・JR東海道線「安倍川駅」より、タクシーで約10分
    ・JR東海道線「静岡駅」・静岡鉄道「新静岡駅」より、バスで約30分

病院へのお問い合わせ(総合窓口)

関連リンク

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